美容ガーデン
ガーデン2
<美容用ガーデン>
●特徴
ハーブには入浴剤、化粧水、リンスなど、私たちの健康と美容に役立つ種類がたくさんあります。
それらは実用的なだけではなく、素晴らしい香りや美しい花々を咲かせてくれます。
美容用のハーブを集めた庭は、見た目にも美しく、毎日の生活を豊かにしてくれるガーデンなのです。
●美容ガーデン向きの植物
入浴剤になるハーブ・・・カモミール・ガーデンセージ・フェンネル・マジョラム(これらは体の痛みをやわらげたり強壮効果があるといわれています。)タイム、ヒソップ、ベイ、ボリジ、ミント、ラビッジ、ラベンだー、レモンバーム、ローズマリー(これらは肌をしっとりと清潔にし、体臭を防ぐといわれています。)
化粧水になるハーブ・・・エルダー、カモミール、セントジョーンズワート、コンフリー、タンジー、ローズマリー、ローズ。
リンスになるハーブ・・・カモミール(金髪など明るい色に)、ガーデンセージ、ローズマリー(黒髪に)、ミント(脂性の肌に)、マーレイン(髪につやを与える)などがあります。
●植え込みと年間の管理
飢える時期は春は3月から4月、アキは9月から10月です。
香りよく引き締まった株に育てるため、土はあらかじめ石灰を施し、肥料は腐葉土などとともに鶏糞などを一緒にすきこみます。
●収穫法
入浴剤に利用する際は、ある程度の料が必要です。
収穫できる大きさに育つのを待つのも大切です。
小さい苗の時期から首を長くして待たずにはさみを入れてしまうと、株に勢いがつかず、なかなか大きくなりませんので注意しましょう。
